エルコラーノ国際声楽コンクールで第2位
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2010年9月9日にイタリア文化会館で行われたオーディションの結果、審査員の推薦を受けイタリア・エルコラーノ市で行われた第16回エルコラーノ国際声楽コンクール準決勝ラウンドに参加した山口安紀子が、決勝ラウンドに進み、過去15回行われた同コンクールの中で、日本人最高位となる第2位の結果を得ました。
山口は準決勝ラウンドでG.ヴェルディ作曲歌劇「仮面舞踏会」から“Morrò ma prima in gbrazia”及びG.プッチーニ作曲歌劇「蝶々夫人」から“Un
bel dì vedremo”を歌唱し、審査の結果見事決勝ラウンドに勝ち進み、決勝ラウンドにでは、オーケストラの演奏をバックにG.ヴェルディ作曲歌劇「トロヴァトーレ」より“Tacea
la notte placida”を披露した。
→エルコラーノ国際声楽コンクール本選結果(エルコラーノ国際声楽コンクール公式ホームページ)
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